公 開 試 用 を 始 め ま し た
このデジタル古籍、扉を開けて読者をお迎えする。
八字 · 六爻 · 紫微 · 梅花 · 奇門の五術を、一冊の古典の枠組みに収め直した——古文はそのまま残し、現代の平易な言い換えはその横に添え、盤面と判詞をそれぞれの場所に置いた。この稿はまだ完璧から遠く、欠けや瑕は避けられない。ゆえにまず公開試用の名のもとに諸君に告ぐ——どうぞ入り、めくり、読みづらい一節、合点のゆかぬ算出、整わぬ版面を指摘されたい。
ただ読むだけでもよい。腰を据えてくださること、すでにありがたく思っている。
来 信 · ご 提 案
ご提案、誤りのご指摘、文章校訂、新機能のご要望——いずれも直接お便りください。一通ずつ読んでおります。
感 謝 の 印 に

お便りが要点を突いている場合——誤りのご指摘、こちらの及ばぬ補い、開発線表に組み込むに足るご提案——には、月課を一口、ひと月本館を共にめくる伴としてお返しし、加えて「公测之约」公開試用貢献徽章を一枚進呈いたします。見識深く、影響の及び広きご助言には、年課を一口、徽章一枚、加えて鳴謝の巻の冒頭に永くお名前を刻ませていただきます。「見用」「重大」と判ずるか否かは、案件ごとに我々の判断にて。社交辞令はその限りにあらず。
鳴 謝
古 籍 は 旧 き ゆ え に 光 を 失 は ず、読 者 と 共 に 歩 み て こ そ 其 の 美 を 見 る。
公開試用の期を終えるとき、この頁は「鳴 謝」の巻へと姿を改めます。そのおりには、ご提案が採用された方、または重大な貢献ありと判ぜられた方のうち、初めの十名様のお名前(またはお選びになった名号)を、本館とともに歩む者として永くここに刻ませていただきます。徽章をお持ちの方々の中で、最も早い十名様には、巻の冒頭の席が用意されます。先に届いたお便りより順に。