梅花易数に基づき、触れる物を以て卦を成す。
梅花易数は時間も場所も選びません。目の前のことについて、その場で一卦を立てればだいたいの流れが見えます。「体」と「用」の生剋 ── どちらが旺んで、どちらが抑えられているか、物事が順調か、速いか ── を読みます。「これはどうなりそうか」を手早く一問するのに向いています。体用が分からなくても、白話の解説が付きます。
八十字以内、心中の念をそのまま記すだけでよい。
財 · 事業 · 婚配 · 健康 · 文書 — 用神の在所を定める。
数字 · 時辰 · 字数 · 物象 — 触れたものが卦となる。
上で選んだ法に従い、起卦の数を入れる — 心動けば足る。